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村で、合宿を。

MURA GASSHUKU — KOSUGE VILLAGE
FOR COMPANIES & TEAMS — 企業・チームのための合宿
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村合宿について — PHILOSOPHY

一村一社。

平日、この村が迎える会社は、一日に一社だけ。 公民館が会議室になり、廃校が教室になり、 六軒の民宿が宿舎になり、村の人が先生になる。 会議室では出ない答えを、探しに来てください。

ONE VILLAGE, ONE COMPANY A DAY.

小菅村 KOSUGE 一 企業が、村で合宿をする ¥ 二 宿も食事も、対価は村の家々へ 三 村に、仕事と担い手がふえる 四 水源の森が、手入れされる 五 きれいな水が、東京へ 六 その水を使う会社が、また村へ
一
企業が、村で合宿をする
二
宿も食事も、対価は村の家々へ
三
村に、仕事と担い手がふえる
四
水源の森が、手入れされる
五
きれいな水が、東京へ
六
その水を使う会社が、また村へ
めぐる

お金は村へ、変化はチームへ。

合宿が、村の糧になる。

日本の村々はいま、人口減少という大きな流れの中にあります。自然も、人も、食も豊かなのに、それだけでは暮らしを続けにくい時代。村に必要なのは特別な支援よりも、村を訪れて、泊まって、食べて、語らう人がいること——つまり、ふつうの経済がめぐることです。

村合宿は、寄付でも社会貢献の企画でもありません。良い合宿をつくって、対価をいただく、まっとうな事業です。ただ、舞台が村であるだけで——宿泊は宿の、食事は食卓の、体験は森の仕事になる。チームのための一泊が、同時に、村の糧にもなります。

村合宿は、寄付ではなく、まっとうな事業です。ただ、舞台が村であるだけで——宿泊は宿の、食事は食卓の、体験は森の仕事になる。一泊が、そのまま村の糧になります。

この循環を、東京の水源・小菅村から始めます。そしていつか、日本中の村へ。

小菅村の集落と山なみ
山梨県北都留郡小菅村 — 多摩川源流
村の一日 — A DAY IN THE VILLAGE

教室は、村じゅうにある。

源流の渓谷
A.M. 9:00

源流へ

多摩川の最初の一滴に、歩いて会いに行く。この水は一三五キロを流れて、東京の水道になる。事業の「源流」を問う一日は、本物の源流から始まります。

木造校舎の教室
P.M. 1:00

廃校で、会議を。

間伐材で生まれ変わった旧白沢分校。木の机に向かい、黒板を前に、来期の話を。Wi-Fiはあります。雑音はありません。

山あいの露天風呂
P.M. 5:00

湯に、沈む。

高アルカリの名湯・小菅の湯。肩書きは脱衣所に置いて、山を眺めて湯に沈む。午後の議論の続きは、湯上がりのほうがよく進む。

囲炉裏の火
P.M. 6:30

六軒に、分かれて。

チームは六軒の民宿に分宿し、宿の家族と食卓を囲む。誰と同じ宿になるかも、研修の設計のうち。

焚き火の炎
P.M. 8:00

火を、囲む。

焚き火の前では、役職が消える。会議室では一度も出なかった言葉が、火の粉と一緒に立ちのぼる。ここが、この合宿の本番です。

クラフトビール
P.M. 9:30

源流の水で、乾杯。

村の醸造所 Far Yeast Brewing のビールは、源流の水で仕込まれる。今日歩いた川の水が、今夜のグラスの中にある。

村のあそび — PLAYGROUND

村は、あそびでできている。

会議の合間に。チームのご褒美に。
あそびの数だけ、話すことが増える。
あそびの中では、誰もが素の自分に戻る。

源流の水あそび
源流の水あそびRIVER
森の散策
森の散策FOREST WALK
ロードバイク
ロードバイクRIDE
廃校であそぶ
廃校であそぶOLD SCHOOL
樹上のアスレチック
樹上のアスレチックTREE TOP
村をあるく
村をあるくVILLAGE
焚き火
焚き火BONFIRE
村の湯
村の湯ONSEN
源流ビール
源流ビールBREWERY
ご料金 — PLANS

合宿は、三つのかたちで。

チームビルディング合宿

一泊二日 | 三〇名まで | 樹上・焚き火・水あそび・民宿分宿などから、選んで設計
→

経営合宿

一泊二日 | 六〜一六名 | 廃校での会議・源流の散策・囲炉裏の夜などから、選んで設計
→

新人研修合宿

一泊二日 | 二五名まで | 共同炊事・源流トレック・焚き火などから、選んで設計
→

プログラムは村のコンテンツから選んで組み立てる、自由設計です。料金は、人数と内容にあわせてお見積りします。
体験は村の担い手が提供し、企画・調整・当日の案内をコンシェルジュが担当。宿泊・施設・体験のご契約は各提供者と直接です。
ご希望に応じ、合宿の記録(撮影・映像・レポート)も承ります。

お知らせ — NEWS
二〇二六年九月「企業合宿 完全ガイド」を公開しました——効果・場所・予算・稟議まで、この一本で。 二〇二六年七月村合宿のご案内を開始しました。 二〇二六年七月フォレストアドベンチャー・こすげと連携し、樹上のアスレチックを合宿に組み込めるようになりました。 二〇二六年八月人事・総務のご担当者様向け、オンラインでのご説明(三〇分)を受け付けています。
案内人 — YOUR CONCIERGE

いい合宿は、場所で九割決まる。だから、会議室ではなく、村へご案内することにしました。

高橋 喜八
村合宿コンシェルジュ

企画のご提案から、村との調整、当日のご案内まで、一人の担当がご一緒します。
ご希望に応じて、担当がそのまま撮影・動画・レポートの記録も承ります。

よくあるご質問 — FAQ
雨の日は、どうなりますか。
廃校・公民館・民宿を使った「雨の日程」に組み替えます。焚き火は屋根の下で。中止ではなく、少し違う一日になります。
何名から相談できますか。
六名から三〇名までが目安です。三〇名を超える場合は、二回に分けての開催か、富士エリアでの実施をご提案します。
体を動かすのが得意でないメンバーがいます。
ご安心ください。樹上のアスレチックや源流あそびは、地上の散策・焚き火・ものづくりと組み合わせて、参加の度合いを選べるように設計します。見ている人にも役割がある、が村合宿の流儀です。
会議は、ちゃんとできますか。
できます。廃校・公民館にはWi-Fi・プロジェクター・ホワイトボードがあり、オンライン会議への接続も可能です。山の中ですが、仕事は止まりません。
お支払いとキャンセルは。
請求書払いに対応しています。キャンセル規定はお見積り時に書面でご案内します。宿泊・施設のご契約は各施設と直接です。
相談したら、営業されませんか。
いたしません。ご相談のあとに追いかけのお電話はせず、次の一歩はいつも貴社に決めていただきます。
ご相談 — CONTACT

村で、お会いしましょう。

まずは、話を聞くだけでも。資料だけでも。
進め方は、ご希望に合わせます。

二営業日以内にご返信します。ご相談・ご説明は無料です。しつこい営業のお電話はいたしません。
お預かりした情報の取り扱いについて

お送りいただき、ありがとうございます。
二営業日以内に、ご記入のメールアドレスへご返信します。

富士山麓(富士川・朝霧高原)での合宿も承ります。

アクセス — ACCESS

新宿から、二時間。

小菅村 KOSUGE — 多摩川源流 奥多摩湖 多摩川 — 一三五km、東京の水道へ 新宿・東京 SHINJUKU 大月 車で、約二時間。 富士山麓(富士川・朝霧)でも合宿を
Google マップで小菅村を見る ↗
お車・バスで

新宿 → 小菅村 約二時間
中央道・上野原ICより約六〇分。
バスをチャーターされる場合も同じルートです。
バス会社のご紹介など、移動のご相談にも乗ります。

電車で

JR中央線 大月駅 → 車で約四〇分
上野原駅・奥多摩駅からのルートもございます。
ご来村の際のアクセスも、あわせてご案内します。