ONE VILLAGE, ONE COMPANY A DAY.
お金は村へ、変化はチームへ。
合宿が、村の糧になる。
日本の村々はいま、人口減少という大きな流れの中にあります。自然も、人も、食も豊かなのに、それだけでは暮らしを続けにくい時代。村に必要なのは特別な支援よりも、村を訪れて、泊まって、食べて、語らう人がいること——つまり、ふつうの経済がめぐることです。
村合宿は、寄付でも社会貢献の企画でもありません。良い合宿をつくって、対価をいただく、まっとうな事業です。ただ、舞台が村であるだけで——宿泊は宿の、食事は食卓の、体験は森の仕事になる。チームのための一泊が、同時に、村の糧にもなります。
この循環を、東京の水源・小菅村から始めます。そしていつか、日本中の村へ。
多摩川の最初の一滴に、歩いて会いに行く。この水は一三五キロを流れて、東京の水道になる。事業の「源流」を問う一日は、本物の源流から始まります。
間伐材で生まれ変わった旧白沢分校。木の机に向かい、黒板を前に、来期の話を。Wi-Fiはあります。雑音はありません。
高アルカリの名湯・小菅の湯。肩書きは脱衣所に置いて、山を眺めて湯に沈む。午後の議論の続きは、湯上がりのほうがよく進む。
チームは六軒の民宿に分宿し、宿の家族と食卓を囲む。誰と同じ宿になるかも、研修の設計のうち。
焚き火の前では、役職が消える。会議室では一度も出なかった言葉が、火の粉と一緒に立ちのぼる。ここが、この合宿の本番です。
村の醸造所 Far Yeast Brewing のビールは、源流の水で仕込まれる。今日歩いた川の水が、今夜のグラスの中にある。
会議の合間に。チームのご褒美に。
あそびの数だけ、話すことが増える。
プログラムは村のコンテンツから選んで組み立てる、自由設計です。料金は、人数と内容にあわせてお見積りします。
体験は村の担い手が提供し、企画・調整・当日の案内をコンシェルジュが担当。宿泊・施設・体験のご契約は各提供者と直接です。
ご希望に応じ、合宿の記録(撮影・映像・レポート)も承ります。
いい合宿は、場所で九割決まる。だから、会議室ではなく、村へご案内することにしました。
山田 拓実
村合宿コンシェルジュ
企画のご提案から、村との調整、当日のご案内まで、一人の担当がご一緒します。
ご希望に応じて、担当がそのまま撮影・動画・レポートの記録も承ります。
まずは、話を聞くだけでも。資料だけでも。
進め方は、ご希望に合わせます。
富士山麓(富士川・朝霧高原)での合宿も承ります。
新宿 → 小菅村 約二時間
中央道・上野原ICより約六〇分。
バスをチャーターされる場合も同じルートです。
バス会社のご紹介など、移動のご相談にも乗ります。
JR中央線 大月駅 → 車で約四〇分
上野原駅・奥多摩駅からのルートもございます。
ご来村の際のアクセスも、あわせてご案内します。